こんにちは!2026年に入り、内陸の釣り場にも大きなアップデートが入りましたね。
今回は、2026年4月2日のアップデートで宝魚「ベタ」が追加された、冬の山の拠点「エイル村」での釣り放置について書いていきます。
これまでエイル村は「宝魚が釣れない場所」でしたが、今回の修正で収益面がどう変わったのか、実際に数日間放置してみました。
エイル村で「ベタ」が釣れるように!狙える獲物と原価
今回の目玉はなんといってもこれです。
- 狙える宝魚:ベタ
- 原価:900,000,000銀貨(9億シルバー)
ベタはめったに釣れない宝魚です。一発当たればデカい釣り場になりました。
釣り場所とアクセス
釣り場は、エイル村の真ん中あたりの釣り人「クンビッシュ」のすぐ横です。
ここは非常にアクセスが良いのがメリット。「深淵の井戸)」が近いため、釣った魚を遠方の貿易所に売りに行ったり、再び釣り場に戻ってきたりする移動がスムーズです。

検証時のステータス・装備
今回の検証に使用したキャラクターのスペックは以下の通りです。
- 釣り熟練度: 2450
- 自動釣り時間短縮: 上限(67%)超え
- 希少魚種獲得確率: 10%(鋭いカモメの風鈴、+10カエデの浮き)
- 装備: +10バレノス釣り竿、+10カエデの浮き
魚の売り方:距離ボーナスを最大活用!
今回は「皇室釣り納品」ではなく、距離ボーナスが高い「朝の国」の貿易管理人に販売しました。
| 売却場所 | 距離ボーナス |
| 北浦 | 150 % |
| 六曹通り | 150 % |
| 南浦 | 145.1 % |
| ノプセ稲の村 | 143.9 % |
| タルボル村 | 141.4 % |
なぜ皇室納品を使わないの?
エイル村で皇室釣り納品は可能ですが、現状は朝の国まで運んで貿易売却したほうが利益が高くなります。
ただし、遺物狙いや「黄金のお礼の印章[皇室釣り]」が欲しい方は、納品を選択するのもアリです。
釣り結果
「緑枠以下の魚を捨てる」設定で放置した結果がこちらです。
| 回数 | 宝魚 | 黄色枠 | 古代遺跡の結晶 | 釣り時間 | 総収入 | 時給換算 |
| 1回目 | 0 | 24 | 13 | 7h | 214.0 M | 30.6 M |
| 2回目 | 0 | 32 | 31 | 15.5h | 550.7 M | 35.5 M |
| 3回目 | 0 | 26 | 24 | 8.5h | 311.6 M | 36.7 M |
| 4回目 | 0 | 47 | 27 | 12.5h | 441.1 M | 35.3 M |
※日給換算(24時間)に直すと、おおよそ 840M前後 の推移となります。
その他エイル村で釣れる魚種
ベタ以外にも以下の魚が釣れます。週間釣り大会の対象になることもあるので、チェックしておきましょう。
- スナヤツメ
- イノシシギギ
- ハクレン
- サルギ
- ホソギギ
- トゲタナゴ
- カワイワシ
まとめ:エイル村釣りは「アリ」か「ナシ」か?
実際に放置してみた感想としては、「時給30M〜35M程度」という結果になりました。
正直、シルバー効率を求める収益釣り場に比べると控えめな数字です。しかし、宝魚が釣れない時のベースが時給20M前後の釣り場が多い中では、比較的「マシ」な部類と言えます。
- 漁業資源が「豊富」なことが多い(釣り大会中でも枯渇しにくい)
- アクセスがいい(井戸が近い)
- ベタ(9億)という一発逆転のロマンがある
このあたりに魅力を感じるなら、のんびり放置する場所としてエイル村はかなり優秀な選択肢ではないでしょうか。皆さんもぜひ、ベタ狙いで釣り放置してみてください!
