【黒い砂漠】カーマスリビア城(エルサンナ海域)で釣り放置!チョウチンアンコウとムラサキダコを狙ってみた

今回は、週間釣り大会の対象がチョウチンアンコウだったこともあり、カーマスリビア城(エルサンナ海域)で釣り放置を試してきました。

狙い目の宝魚や実際の収益、釣れる場所の注意点などをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

カーマスリビア城で狙える主な魚種と価格

ここで釣れる宝魚のラインナップと単価は以下の通りです。

  • ムラサキダコ:920,000,000
  • チョウチンアンコウ:80,000,000
  • 星ヒトデ:16,000,000
  • キングイシモチ:8,000,000

各魚種の釣れやすさ

  • ムラサキダコ:かなり釣れにくい部類に入ります。
  • チョウチンアンコウ:そこそこ釣れにくいです。2,3日で一匹は釣れるかなという印象。
  • 星ヒトデ・キングイシモチ:それなりに釣れますが、ベリアほどではありません。

エルサンナ海域とカーマスリビア城は地域が重複しているため、どちらの表記でも同じ魚が釣れます。


釣り場所とアクセスの注意点

カーマスリビア城での釣りは、「どこで釣るか」が非常に重要です。

1. ピンポイントな場所選び

カーマスリビア城は場所によって釣れる魚が微妙に変わります。特にムラサキダコを狙うなら「最南端」で釣りしましょう。少し上のほうで釣ると、魚種が変わってしまうため注意が必要です。

2. 地図の使用について

カーマスリビア城内では地図が使えません。最南端から少し泳いで「エルサンナ海域」に入ると地図が使えるようになります。

3. アクセスと安全面

  • アクセス:少し悪いですが、カーマスリビアの「深淵の井戸」からそれほど遠くはありません。
  • 安全面危険地帯です。釣り放置をする際は、襲われないようレベル49以下のキャラクターで行うことを推奨します。

今回の釣り環境(装備・バフ)

今回の検証では、以下のスペックで釣行しました。

  • 釣り熟練度:2,500
  • 自動釣り時間短縮:上限の67%超え
  • 希少魚種獲得確率:10%(鋭いカモメの旗、カエデの浮き)
  • 装備:+10 バレノス釣り竿、+10 カエデの浮き

魚の売り方:皇室納品 vs 貿易

今回は「朝の国」まで運び、距離ボーナスを稼いで販売しました。

  • 距離ボーナス例
    • 六曹通り:140.9%
    • 北浦:145.2%

なぜ皇室釣り納品を使わなかったのか?

グラナなどで皇室釣り納品をすることも可能ですが、貿易で売ったほうが魚の単価が高くなるため、今回は使いませんでした。

ただし、遺物や「黄金のお礼の印章-[皇室釣り]」が欲しい場合は、皇室納品を活用するのが良いでしょう。


釣り結果まとめ(5回の計測)

「緑枠以下の魚を捨てる」設定で放置しました。バックの空きには十分余裕がありました。

回数宝魚の内訳黄枠古代遺跡釣り時間総収入時給換算日給換算
1星ヒトデ×1183010h126.5m12.7m303.6m
2星ヒトデ×19238.5h73.5m8.6m207.4m
3星ヒトデ×5 / キング×5204415h605.6m40.4m969.0m
4アンコウ×1 / 星ヒトデ×2568h530.9m66.4m1,592.7m
5なし203910.5h104.9m10.0m239.7m

実際に釣ってみた感想・まとめ

結果として、時給は10m〜60m程度と、かなりの振れ幅がありました。

  • 宝魚に左右される:宝魚が釣れればそれなりの収益になりますが、釣れないとかなり寂しい結果になります。
  • 黄枠が少なめ:黄色枠の魚があまり釣れないため、ベースの収益が低くなりやすいのが難点です。
  • ベリアとの比較:宝魚がそこそこ釣れたとしても、安定感ではベリア村に劣る印象です。金策としての優先度はそこまで高くないかもしれません。

※今回は週間釣り大会の期間中だったため、漁業資源が「枯渇」状態でした。普段の「豊富」な状態であれば、もう少し上振れが期待できるはずです。


【おまけ】その他釣れるもの一覧

週間釣り大会の対象チェックや検索用にどうぞ。以下の魚種・アイテムが確認できました。

  • 宝魚:ムラサキダコ、チョウチンアンコウ、星ヒトデ、キングイシモチ
  • アイテム:古代遺跡の結晶の欠片、銀の鍵、レイラの花びら、風そよぐサザエ海藻
  • :シーラカンス、ホッケ、サワラ、メジナ、ホウボウ、アジ、トビウオ、ボラ、シイラ、オヤビッチャ、キントキダイ、ミナミコノシロ、サンマ、タナゴ