【黒い砂漠】2026年ベリアの栽培は何を選ぶべき?貢献度稼ぎの栽培

皆さん、栽培してますか?

実は今、栽培は貢献度を稼ぎたいプレイヤーにとっていいコンテンツになっています!

2025年12月24日のアップデートにより、各生活コンテンツの副産物の獲得量に調整が入りました。その影響で、栽培で手に入る副産物「淡紅色の葉」の取得数が大幅にアップしているんです。

2026年3月5日のアップデートで微調整が入り、獲得できる副産物の数が若干減ってしまいましたが、それでもまだまだ美味しい状況です。

今回は、この「淡紅色の葉」を効率よく集めて貢献度を爆速で稼ぐために、「ベリア村近郊で何を植えるのがベストなのか」をプチ検証しました。


なぜ「5マス・10マスの種」を狙うのか?

栽培には1マス~2マスを使う種もありますが、効率化の観点から以下の理由は除外しています。

  • 1マス・2マスの種は、フェンス1枚あたりの副産物期待値が低い。
  • 植える数・収穫する数が増えすぎて単純に作業(クリック数)が大変。

そのため、今回は管理が楽で効率の良い5マスと10マスの「魔力が込められた種」に絞って比較を行います。


栽培候補の選定:一番「早い」のはどれ?

栽培効率を上げるには、「栽培時間の短さ」が重要です。ベリア村近郊(温度:黄色地帯)での栽培時間を調査しました。

5マスの種

以前の検証でトップクラスに早く、使い道のあるクロブドウタケを採用します。とにかく時間が短いほうがいい人はバンプキノコのほうがいいです。

  • クロブドウタケ: 3時間28分
  • バンプキノコ: 3時間20分(※最速狙いならこちら!)

10マスの種

10マスの種はどれが早いか不明だったため、実際に植えて計測してみました。

種の種類栽培時間
トマト4時間10分 (最速)
ブドウ4時間54分
パプリカ5時間01分
トウモロコシ5時間12分
トウガラシ5時間16分
オリーブ5時間33分
アカシア5時間33分

計測の結果、10マスの種の中ではトマトが圧倒的に早いことがわかりました。


栽培場所:ベリア村の定番スポット

栽培場所は、ベリア村のNPC「エイリーン」のすぐ裏手です。

ここは多くのプレイヤーがフェンスを設置している人気スポットで、温度表示は「黄色」の地域です。


徹底比較:クロブドウタケ vs トマト

「5マスの最速級(クロブドウタケ)」と「10マスの最速(トマト)」で、どちらが副産物を多く稼げるのか。10マスフェンス10枚を使用し、品種改良を10回ずつ行った結果がこちらです。

「淡紅色の葉」取得数比較

回数クロブドウタケ(5マス×20個)トマト(10マス×10個)
1回目1,0691,270
2回目9091,020
3回目1,1641,299
4回目1,2641,010
5回目1,1461,345
6回目1,039983
7回目1,0221,115
8回目1,0351,013
9回目1,0461,083
10回目1,1621,097
平均1,0851,124

結果、1回あたりの副産物獲得量では若干ですが「10マスのトマト」に軍配が上がりました!


まとめ:あなたに合った種の選び方

検証の結果、単純な1回あたりの獲得量は10マスのトマトが多いことが判明しました。しかし、どちらを選ぶべきかはプレイスタイルによって異なります。

🍅 10マスのトマトがおすすめな人

  • 決まった時間に収穫する人: 「朝・帰宅後・寝る前」など、生活リズムが決まっている場合。栽培時間が多少短くなっても収穫回数が増えないのであれば、1回あたりの量が多いトマトが最高効率です。
  • 操作を楽にしたい人: 植え替えの回数が半分で済むため、手間がかかりません。

🍄 5マスのクロブドウタケ(バンプキノコ)がおすすめな人

  • こまめにチェックできる人: 栽培時間が10マス種より約1時間短いため、1日の回転数を増やせる環境なら、トータルの獲得数は5マス種の方が伸びます。

最後に

今回の検証では、「1回あたりの収穫量なら10マスのトマト」「回転率なら5マスのキノコ類」という結果になりました。

10マスの種には「植える手間が少なく、管理が楽」という数値化しにくい大きなメリットもあります。

  • 収穫量(1回あたり)を優先: 10マスのトマト
  • 回転率(時間効率)を優先: 5マスのバンプキノコ or クロブドウタケ

ご自身のライフスタイルに合わせて最適な種を選び、貢献度をモリモリ稼いでいきましょう!んで栽培を楽しんでいきましょう!