【黒い砂漠】アルモ海域での釣り放置:センジュナマコ・アオミノウミウシを狙う

週間釣り大会の対象魚である「センジュナマコ」と、高額魚の「アオミノウミウシ」を狙って、アルモ海域で釣り放置を行いました。その際の情報と検証結果をまとめます。

狙える魚の価格

アルモ海域(スレタン島付近)で釣れる特定の魚の原価は以下の通りです。

  • アオミノウミウシ: 原価 750,000,000
  • センジュナマコ: 原価 280,000,000

これらは高額な設定となっており、一匹でも釣れてたらいい収入になります。

釣り場所

アルモ海域内であればどこでも釣れるわけではなく、特定のポイントを狙う必要があります。

  • 推奨レベル: 49レベル以下
  • 位置: オルビア村の北西。スレタン島の左下、アルプレッサ島の東あたりの座標です。名前のない小さな島が密集しているあたりで私は釣りました。

「考古学者の地図」があると、釣り場への復帰がスムーズです。今回はカルフェオンへ移動後、井戸を利用して魚を売却しました。

釣り環境・ステータス

今回の検証に使用したキャラクターのスペックと装備です。

  • 釣り熟練度: 2450
  • 自動釣り時間短縮: 67%(上限値)
  • 希少魚種獲得確率: 10%(カエデの浮き+ペット等)
  • 装備: +10バレノス釣り竿、+10カエデの浮き

魚の売却先と距離ボーナス

売却時の距離ボーナスが高い場所は以下の通りです。

  • 六曹通り: 距離ボーナス 101.7%
  • 北浦: 距離ボーナス 107.8%(※時間がある場合は、ワールドマップから相場を確認して北浦まで移動するのも選択肢に入ります)

釣り結果(5回の放置データ)

計5回の放置釣りの詳細結果です。

回数宝魚黄色枠古代遺跡釣り時間(h)総収入(m)時給換算(m)日給換算(m)
1センジュナマコ1565319.51,067.954.81,314.3
2なし18186.561.49.4226.7
3なし27301477.05.5132.0
4なし2717791.113.0312.3
5なし2861282.86.9165.6

まとめ

今回の検証では、海洋での釣りとしては収益は控えめな結果となりました。

  • メリット: 宝魚が1匹でも釣れれば収益が大きく跳ね上がります。今回の1回目の結果のように、センジュナマコが1匹釣れるだけで日給換算1,000Mを超える可能性があります。
  • 収益の不安定さ: 宝魚のドロップ率が低いため、釣れない場合の時給は10M前後となります。黄色枠の魚もそれほど多くはありません。
  • 利便性の課題: 釣り場までの距離があるため、考古学者の地図がないと移動に時間がかかります。

安定した金策場所というよりは、週間釣り大会の対象魚を狙う際や、特定の魚を狙う場合のみ選択肢に入る釣り場かもしれません。

その他釣れるもの

本スポットでは、以下のアイテムおよび魚種が釣れます。釣り大会の対象魚がいたら狙ってみてもいいかもしれません。

  • センジュナマコ
  • アオミノウミウシ
  • 銀の鍵
  • 古代遺跡の結晶の欠片
  • レイラの花びら
  • 風そよぐサザエ海藻
  • トゲフグ
  • フグ
  • スズキ
  • エイ
  • シーラカンス
  • アジ
  • トビウオ
  • ボラ
  • シイラ
  • オヤビッチャ
  • キントキダイ
  • ミナミコノシロ
  • サンマ
  • タナゴ